とくにアラフォー世代におススメ!秋に夏の疲れを残さない温泉入浴法とは

とくにアラフォー世代必見!秋に夏の疲れを残さない温泉入浴法とは

まだまだ残暑厳しいですね。
暑いとどうしてもひんやりした食べ物、飲み物が多くなりがち。

 

エアコンの効いた部屋で過ごしていると知らず知らずのうちに
カラダは冷えてしまいます。

 

また睡眠不足が続いて、カラダがだるさが取れない・・。
そろそろ夏の疲れが出てきてませんか?

 

夏もちゃんとお風呂の湯船に浸かってましたか?
毎日シャワーだけという人も多いかもしれませんね。

 

とくに30代後半から40代になってくると、この夏にカラダ(内臓)が冷えているのに加えて代謝も悪くなってくるので、睡眠不足が続くとさらに疲れが残りやすい。

 

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そんなときは、やはりお風呂が効果的!
たまには日帰り温泉でリラックスしてみませんか?

 

温泉にゆっくり入って夏の疲れを癒しましょう。
そこでよく行く日帰り温泉に温泉の効果的な入浴法が書いてあるので
よく目にするんです。

 

ここでご紹介しますね。

 

効果的な温泉入浴法

 

食前30分間、食後すぐの入浴を避けましょう

 

食前や食後は胃や腸に血液がいかなくなり、消化不良を起こしてしまうんですよね。
食後は1時間ほど経ってからの入浴、また入浴後も30分ほどは、クールダウンをして
カラダを休めましょう。

 

温泉に入る前に水分補給をしましょう

 

入浴による発汗で血液の粘度が上がり、血液がドロドロになるのを防ぎます。

 

温泉に入る前にかけ湯をしましょう

 

自宅のお風呂に入る前にも熱いかなぁ?大丈夫かな?と思いながら一度腕や足に
かけ湯をしたり、シャワーしたりしてから入りませんか?

 

いきなり熱かったらカラダもびっくりしちゃいますよね゛゛

 

カラダの汚れを落とすという意味もあるけど、お風呂の温度に体を慣らしたりして
血液が急上昇してのぼせたり、血管が破れたりするのを防ぐためでもあったのですよ。

 

心臓から遠い足先や手から掛けていくとよいそうです。

 

温泉などの場合は、いったんカラダを洗ってからいつも入ってるんですが、
一度かけ湯をして、温泉に浸かってからカラダを洗うというのが温泉成分を
吸収するのに効果的らしいです。

 

まずゆっくりとみぞおちあたりまで浸かる

 

一度に全身を浸かってしまわずに、まずみぞおちあたりまで浸かってみる。
いきなり心臓に負担をかけないように、最初は短かく入って、お湯から上がって
休んでまた入るという入浴法をくり返すのがよいそうです。

 

温冷交互浴

 

これはわたしもよくするんですが、お湯に3分くらい入り温まると、
水風呂に30秒ほど足だけつける。水とお湯で交互に冷やしたり温めたり。

 

これを数回繰り返します。すると足がポカポカしてきますね。

 

温泉から上がるときはシャワーで洗い流さない

 

温泉の効能成分まで流されてしまうのでタオルで拭く程度にしましょう。
そしてしばらくクールダウンしてカラダを休めます。
汗をかいているので、ビタミンCが入った水分補給をとります。

 

 

 

ぬるい温泉に入って約10分くらいすると、顔や額から汗がじわ〜と出てきて。
でもたまにさあ上がろうと立ち上がった瞬間、 クラクラっと軽い脳貧血状態になったことありませんか?
 
そんな脳貧血を予防するには、お湯から上がったときに手と足もとに水のシャワーをかけると、血圧が急に下がるのを防ぐことができるのです。

 

どんな時でも、急に立ち上がらずに、ゆっくり立ち上がるようにするといいですね。

 

 

 

そして2017年8月22日Yahooニュースにも掲載されてましたが、
【夏場でも毎日浸かりたい!医師が教える正しい入浴の心得】

 

★ぬるめのお湯にゆっくり浸かる

 

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39℃くらいのぬるめのお湯にゆくりと浸かることで、心拍数が増加して、毛細血管、
細動脈、細静脈が広がり、血量が良くなり、体内の老廃物や疲労物質が、細胞から
排出されるのでコリがほぐれ疲れが取れるんです。

 

緊張状態からリラックス状態になるので、副交感神経が優位になり、内臓機能が
高まって消化吸収が進み、心拍数や血圧も安定するんです。

 

ぬるめのお湯の方が、疲れも取れるし湯冷めしにくいということですね。

 

★ 炭酸浴を活用する

 

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炭酸のお風呂に入ることで、炭酸ガスが皮膚から体内に浸透して、
毛細血管が広がり、血流が良くなるんですよね。

 

これは顔の炭酸パックも同じ原理です。
炭酸水を飲んでも、胃が収縮して胃が活発に動いてくれるので
スッキリしますよね。

 

自宅のお風呂に炭酸入浴剤をいれると簡単に炭酸浴ができますね。
炭酸浴は、体の深部まで温まり、湯冷めしにくいという効果もあるそうです。

 

まとめ

 

わたしもダンナさんも、夏でもちゃんとぬるめの湯船に浸かってます。
するといくら疲れていても、やはり老廃物がでていくのか、入浴後は
カラダがすっきりしてますよ^^

 

まだ残暑はきびしいですが、毎日の入浴法を工夫してみたり、
日帰り温泉でカラダをリラックスして、秋を元気に過ごしましょう^^

 

 

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